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顔の赤みを消す方法

運動の後や気温に差がある時、「顔の赤み」が気になることはありませんか?
また、常に顔が「赤っぽい」、夏屋外に出るとすぐ「顔が赤くなる」ことに悩む人もいます。

今回は、顔の赤みを消す方法について書いていきたいと思います!


この記事の内容

薄い角質層と毛細血管

スキンケアのやり過ぎ

日焼け

赤ニキビ、黄ニキビの跡

バリア機能を高めるスキンケア

赤みを隠すメイクのコツ











薄い角質層と毛細血管


肌の角質層の薄い人は、顔に赤みが出やすいと言われています。
気温の急激な変化で毛細血管が広がった時、頬のを流れる血液の量が増えます。
そのため、角質層が薄いと頬が赤くなってしまうのです。











スキンケアのやり過ぎ


垢擦りなど、肌に刺激を与え過ぎていても顔が赤くなります。
摩擦による刺激で、肌のバリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすくなり、炎症をおこしている状態です。












日焼け


日焼け対策が不十分だと、日に焼けて頬が赤くなります。
特に色白な人や肌が弱い人は要注意です。











赤ニキビ、黄ニキビの跡


炎症を起こす「赤ニキビ」「黄ニキビ」が出来ると、ニキビが消えた後も顔に赤みが残ることがあります。
ニキビが「赤ニキビ」や「黄ニキビ」に進行すると、肌の角質層まで炎症が進行するため、しばらく赤みが残ってしまうのです。

・赤ニキビ
雑菌が入って、炎症を起こしている状態です。
腫れているのが特徴で、触ると痛みがあります。

・黄ニキビ
赤ニキビが悪化したもので、炎症がひどくなり、膿になった状態です。




バリア機能を高めるスキンケア


頬が赤くなるのには、ほとんどの場合、薄い皮膚(角質層)が原因です。
皮膚(角質層)が薄いと、「肌の水分保持力が低い」ということになります。
そのため、まずは肌の角質層を厚くして水分保持力をアップさせることから始めます。

【赤み解消に効く化粧水の選び方】

・ 低刺激
・ 保湿効果が高い
・ 角質を育てるセラミド入り
・ ニキビ跡に効くビタミンC誘導体を含むもの


【赤みを解消するスキンケア】

・ ぬるま湯洗顔
・ 紫外線対策
・ 睡眠時間の確保
・ 栄養バランスの取れた食事











赤みを隠すメイクのコツ


頬の赤みをカバーするには、化粧下地としてコントロールカラーを使います。
この時使うカラーは、自分の肌の色に合わせて選びます。

肌が黄色寄り→イエロー系
肌がピンク寄り→グリーン系

また、ファンデーションは薄く自然にがポイントです。
赤みを隠そうとすると、つい厚塗りしたくなりますが、かえって不自然になるため、薄く塗るようにしましょう!



まとめ

今回は、顔の赤みを消す方法について書きました。
頬が赤くなりやすい人は、角質層が薄く肌が弱い人が多いと言われています。
そのため、スキンケアをする際はやり過ぎないことが大事です。
また、使う化粧水も保湿効果の他に、角質を育てるセラミド肌のターンオーバーを助けるビタミンC誘導体などが含まれるものを選ぶと良いでしょう。
もちろん、敏感肌の場合は低刺激であることも重要なポイントになります。

これからの時期は、紫外線対策もしっかり行い、肌を健康に保ちましょう!

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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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