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敏感肌の不眠 痒みを悪化させた体験と現在気をつけていること

こんばんは、くるみです。
最近、乾燥肌の症状が酷くてどんよりです。
もうしつこい痒みがつらい😢
虫刺されの痒みは我慢出来たのに、なぜか乾燥の痒みは耐えられなくて。
気付けば手が患部に行ってしまいます。

今回は私の敏感肌症状・失敗談について書いていきたいと思います。

この記事の内容

乾燥肌が敏感肌になってきた

寝ぼけて掻いてしまう

暖まると痒みが強まる

市販の傷薬に負けてしまった

掻きむしる前に対処しよう!









乾燥肌が敏感肌になってきた


ここ数年、顔や首に触る髪の毛がすっごく気になります。
手は水使う度にケアしてるんですが、顔の保湿は洗顔後とかお風呂上がりだもんなぁ…。
(特に朝なんかバタバタしてると、出来なかったり😵💧)

どんどん敏感肌になってる気がします。
痒いとボリボリ掻いちゃうし。
寝てる間、無意識に掻いてる時もあるんですよね(-_-;)
今はケアの仕方を分かって来ているから良いものの、以前は入浴後にボディークリームをつけることすらしてませんでした。
「なんか乾燥するな~」とは思ってましたが、まださほどカサカサ感がなく、痒みもなかったので
特に気に留めませんでした。

この雑さが、後々肌トラブルを引き起こしてしまう原因に…。











寝ぼけて掻いてしまう



去年の冬、すねが痒くて気付けばボリボリ掻いてしまっていました。
この時からようやく乾燥を意識し始め、いろいろケアを調べました。
しかし、痒みが出ている箇所にクリームを塗ってもいまいち効果はありませんでした。

すねは、ストッキングやタイツが触れる箇所なので1日中刺激されます。だから仕事中も痒い。
なるべく力を入れないようにそーっ掻いていましたが、そのうち小さな発疹が水ぶくれになり、水ぶくれが痒い箇所の周辺に増え始めました。
さすがにまずいと思って、絆創膏やガーゼを当て始めましたが、なかなか治りません。
カサブタが出来たかと思ったら、またはがれて水ぶくれの繰り返し。

範囲も広がっていき、段々不安になって来ました。







暖まると痒みが強まる


季節が冬だったので、コタツに入ったり暖房の近くにいたりするんですが、暖まると猛烈に痒くなるんです。
寝るときも同じ。布団で暖かくなってきて、気持ち良くうとうと出来るはずが痒くてモゾモゾしてます。
もともと寝付きがあまり良くないのもあり、次の日は寝不足です😱
こうなると、皮膚の傷もますます治りにくくなって悪循環です。
なにより、傷口を覆うガーゼがどんどん大きくなっていくのを見て「もう自己流の手当てじゃ無理!」と確信。











市販の傷薬に負けてしまった



その頃、ちょうどいろいろストレスが重なっていたこともあり、抵抗力も相当落ちていたのも原因かもしれません。

病院で診てもらい、処方してもらった塗り薬と抗生剤でどうにか治りましたが、しばらく肌に痕が残ってしまいました。
目立たない場所だから良かったのですが…。

痒い箇所の状態と程度にもよりますが、1週間市販薬で改善されなければ、もう皮膚科に行った方が良いです。
広がってしまうと、最悪包帯やガーゼだらけになり、日常生活がかなり面倒になります。

特に、私のように夜ついつい掻いてしまう方は、最初から病院の薬をもらった方が確実で安全だと思います😅









掻きむしる前に対処しよう!



痒みが強くなる前に症状を抑えるのが1番です。
そのために大事なポイントがあります。
それは腸の働きです。

なぜここで腸が出て来るのかと言うと、腸には体の免疫機能の60%が集まっているからです。


アレルギー・アトピーと免疫
アレルギーは、本来無害なもの(花粉や食べ物に含まれるタンパク質)に体が過剰に反応してしまう状態です。
これを和らげるには、免疫機能が集中している「腸」の環境を改善する必要があります。

腸を健康にする乳酸菌
腸内環境を良くするには、まずは善玉菌を増やすことです。
ヨーグルトやキムチを積極的に食べるようにすると、徐々に症状が緩和していきます。
また善玉菌は食物繊維をエサにします。
善玉菌を育てるにはヨーグルトの他に、レンコンやニンジンなど食物繊維を豊富に含む根菜を食べると良いです。

もちろん、薬のようにすぐ症状がなくなるわけではありません。
ですが続けて食べていれば、数ヶ月後には症状が和らいでいきます。


痒みが出たら病院へ
とにかく「痒く」なったら1度病院を受診しましょう。
そこで「薬は出さない」「市販薬で大丈夫」と言われたら市販薬で様子を見ても良いと思います。
たかが痒みでも、素人判断するのは危険です!












まとめ

乾燥肌の痒みは、とにかく早めに対処したいですよね。
乾燥が酷くなって痒みが出る前に、きちんとケアしてあげると、症状が悪化するのを防ぐことが出来ます。
お風呂上がりや水仕事のあとはこまめに保湿することが大切です。

また、保湿クリームを使う時には、敏感肌・アトピーにも安心なものを選びましょう。
そして、もしも痒みや湿疹が出て、掻いたり傷になってしまったら、自分で判断せず、早目にお医者さんに診てもらってください❗






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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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