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神経質・意志が弱い人のダイエット 成功させるコツを紹介!

皆さんのダイエットが成功したのは、どんな時でしたか?

・家族の目があった方が頑張れる
・自分1人でマイペースにやる方が集中出来る
・周囲にダイエットを宣言する
・絶対内緒にする

いろんなタイプがいると思います。

「願望は宣言した方が叶いやすくなる」という説もありますが、ダイエット中はストレスからマイナス思考になりがち。
他人からの心配や挑発にイライラしたり、被害妄想気味になったり、余計に負担を感じる人もいると思います。

今回の記事は…
・痩せたいけれど意志が弱い、続かない
・ダイエット中に気持ちが苛立ってしまう
・周囲にから干渉(妨害)されやすい
・他人の言動に振り回されてしまう

上記のようなダイエット中ストレスを感じやすい人達が、無事目標を達成出来る環境について考えていきます!








☆おすすめ情報☆
人のダイエットは邪魔したくなる? 周囲の心理と痩せたい理由











この記事の内容


生活環境 スーパーが近くにあると痩せやすい?

買いだめが太る理由「なんとなく食べ」

買いだめしても太りにくい環境作り

1人暮らしは痩せるのに最適

「ダイエットしてほしくない」人達

人間関係も「ダイエット」

「宣言する人」はより具体的に

褒めてくれる人は要注意











生活環境 スーパーが近くにあると痩せやすい?



意外かもしれませんが、家からスーパーが近い方が良いんです。(家から遠くて会社からの帰り道にある場合も)

普通、食品店が近いと「すぐお惣菜やお菓子を買いに行けるから太るんじゃないの?」と思いますよね?


【買いだめしなくて良い】
近くにお店があるということは、「いつでも行ける」ということです。
お店が遠くにしかない場合、毎日買い物に行くのは大変ですよね。
かと言ってコンビニは高いし。

毎日スーパーに通えないと、数日に1度の買い物になります。
1回で数日分の食料をまとめ買いすることに。
この時、本当に必要なおかずや調味料、雑貨だけきっちり買えるなら問題ないです。
しかし、スーパーに行けば時間によっては揚げ物、お惣菜が値引きされていたり、いつもは高いお菓子がお試しで安売りされていたりします。


おかずは賞味期限を考えて買いますが、だいたいのお菓子は賞味期限が長いです。(デザートコーナーは別)
「すぐ食べなくても期限長いから家に置いとこう」とついガゴに入れてしまいます。














買いだめが太る理由「なんとなく食べ」



高カロリーのお惣菜や数日分のおやつまとめ買いしてしまったとします。
家には食べ物が豊富な状態です。
ちょっと暇になった時、簡単に「なんとなく食べ」が出来てしまいます。

この「なんとなく食べ」は、特に休日に多いです。
脳が「退屈」を感じると、「食べる」ことでその退屈を紛らわそうとするからです。
休日家にいてゴロゴロすることが多い人は、家に買い置きのお菓子があると危険です。

「近くのお店でその都度買ってても同じ」と感じると人もいるかと思います。
スーパーが近くても、毎日行くのが嫌だという人は買いだめするでしょう。
それでも、距離的に「あまり来れない」のとは全然違うと思います。


私もスーパーが家から近いんですが、「ダイエットしよう」と強く思っていれば、自然と買うものはおかずだけになりました。
お菓子も、どうしても甘いものが食べたい時だけ買うように。

反対に、実家はどこに行くにも車が必要で、毎日スーパーには行けません。
母は必然的に1週間分まとめ買いしていました。
袋の中にはおかずの他に、明らかにお茶請け用ではない数日分のお菓子が入っていて、常に家にお菓子がある状態に。

実家に帰省すると、気の緩みもあったと思いますが休み明けは必ず2㎏程増えていました。
それだけ暇になると、すぐお菓子を食べられる環境だったんだな、と実感しています。


☆関連情報はこちら☆
「休み明け太り」と休日の過ごし方












買いだめしても太りにくい環境作り



特に地方の場合、毎回お店が遠くて車を出さないといけない環境の方も多いと思います。
都市でも毎日スーパー通いは面倒という方もいるでしょう。

そこで、買いだめしても太りにくくなる方法を紹介します。

【居間や寝室に置かない】
一軒家なら、リビングや寝室など、アパートやマンションなら寝床がある場所。
普段自分がくつろいで過ごすスペースから、食べ物を遠ざけます。
これだけで、退屈になった時すぐにお菓子を口に入れる危険はぐんと下がります。

リビングや寝室では、比較的ゆったり過ごしますよね。


体や心を休めるのにはちょうど良いのですが、時間が経つと「退屈」も感じやすくなります。
そんな時、すぐ近くにお菓子があればついつい手を伸ばしてしまいます。

お菓子を遠ざけ、簡単に食べられなくすれば「なんとなく食べ」は必ず減っていきます。



【お菓子を出すまでを面倒臭くする】

私はアパート住まいなので部屋数はありません。
とりあえず、ベッドやテレビのある居間から遠ざけることにしました。

今はお菓子を買った時は、踏み台に乗らないと届かない棚にしまっています。
それも袋に入れて紐を閉めた状態で。

「退屈」→「お菓子」の間に「踏み台準備」と「開封」が入ったことで無意味な間食がだいぶ減りました。

お菓子を取り出す時が面倒臭いので、本当に食べたい時しか食べなくなります。


【我慢出来ないと思ったら】

お菓子を遠ざけても、取り出すまで手間がかかるようにしても、「食べたくなる」時。
体がだるかったり、気持ちがイライラしたり、本当に食べたいわけじゃなくても「何か口に入れたい!」という日もあると思います。

そんな時にはナッツを食べてみてください。
最初は、味に物足りなさを感じるかもしれません。
でもナッツの美味しさは噛んでからです。
噛んでいるうちにちょっとずつ美味しくなります。
ナッツは固さがあり、噛まないと食べられません。
そのため、口あたりの良いものよりも食べ過ぎ防止になるんです。
甘さが欲しいならドライフルーツ入りのものを選ぶと良いです。

カロリーはもちろん、糖質脂質も低く栄養豊富。
女性ホルモンバランスにも働きかけるので、生理前やダイエット中に不安定になりやすい方にもおすすめです。












1人暮らしは痩せるのに最適



「他人の言動に影響されやすい人」や「意志が弱くて続かない人」にとって、ダイエット中はストレスだらけ。
ですが、このタイプの人は、1人暮らしをすると今までが嘘のように楽に痩せられます。


【1人暮らしで身に付く自己管理能力】
「1人だとかえって歯止めが効かなくなるかも」と心配になるかもしれません。
でも大丈夫です。
食べ過ぎることがあっても、それは最初だけ。
意志が弱い人でも、慣れてくれば自分で食事量をセーブ出来るようになります。

1人暮らしは意識しなくとも自己管理能力が身に付いていくんです。


【食事内容と量を決められる】

1人暮らしをすれば、食事メニューは自分が決めます。
何よりダイエット目的があれば、自然と太りやすいメニューは避けるようになっていきます。

最初のうちは好きなものをたくさん食べてしまっても、それが連日になることはないでしょう。
段々食べ過ぎの翌日は控えめに出来るようになります。

1日食べ過ぎたくらいで今までのダイエットが無駄になるなんてことはありません。
翌日分のカロリーを減らせば大丈夫です。


【誘惑・挑発がなく、気持ちが安定】

1人暮らしの最大のメリットとも言えるのが、家族や同居人からの邪魔が入らないこと。
ダイエット中はただでさえイライラしやすい状態です。

家族や同居人がいると、こんな時に限って誘惑や挑発が多くなります。

甘い物を買って来る、揚げ物ばっかりのおかずが出てくる、外食に誘う、ダイエットをからかうなど。

また、本人がそれ程太っていない場合は心配されてしまうことも。

ダイエット中に余計なストレスがなくなるだけで、気分は安定します。
ダイエットへの意欲も持続しますから、目標達成出来る可能性が高くなるのです。












「ダイエットしてほしくない」人達



神経質な方は「1人になれる時間がある」 意志が弱い方には「周囲が応援してくれる」環境が理想的だと思います。

ですが、これがなかなか難しいです。
神経質な方も意志が弱い方も、同居人がいると難易度が上がります。
家族や親友、恋人など距離が近い人程「あなたの変化を嫌う」からです。

もちろん、家族友人の全員がそういう変化を受け入れられない人ではないでしょう。

母親がご飯大盛にしてきても、父親や兄弟はジョギングに付き合ってくれたり。
友人の1人にプレッシャーをかけられても、別の友人は気を遣ってくれたり。

邪魔する人に内緒に出来れば1番良いのですが、家族はこれが難しいです。

母親(または食事を作る人)が「痩せてほしくない」と思う人だと特に。

自分の食事は自分で用意する、忙しいのを理由に食事時間を皆とずらす、などの対策が必要です。

同棲している恋人、仲の良い夫婦もダイエット成功の難易度が高めです。
相手が今の体型を好きだったり、一緒の食事が出来ないことを嫌がったりするパターンが結構多いからです。

友達や同僚の場合は、長い付き合いでないと相手がどっちのタイプかはすぐには分からないですよね😅













人間関係も「ダイエット」



痩せる前と痩せたあとで、友達が変わった経験はありませんか?

仲良しだと思っていた友達が、自分と距離を置くようになったり、以前はあまり関わりのない人と友達になったり。

面白いことにダイエットは、身の回りの人の本性を暴くきっかけにもなるのです。


【ダイエットが成功した時】

私は以前自分に自信がなく、他人の言うことに振り回されがちでした。


特に見た目にこだわる10代の頃は、結構被害妄想気味になりました。

実際に邪魔されたこともあります。

でも、それでダイエットをやめるなんて悔しいので、ひたすら続けてなんとか痩せることに成功しました。


ダイエットが成功してしまえば、足を引っ張る人は離れていきます。

若い頃って、席が近いとか家が近所とか、距離が近いだけでそんなに気の合わない人も友達にしますよね。

そういう友達は、あまりこちらの良い変化を望みません。

そして無意識に「自分より下に見ていた」可能性が高いです。

ダイエットだけでなく、自分に「良い変化」があった時にサッと離れていく人は必ずいます。

そして残るのは、他人の良い変化を受け入れられる人です。

こういう人は状況に応じてコロコロ態度を変えません。
成功するまでは干渉されてうざいかもしれませんが、一旦痩せてしまえばこっちのものです。
ダイエットは、自分に不要な人間関係を整理する効果もあるのです。

そして、学校を卒業したり、職場が変わったりしても長く付き合える友人を見つけるきっかけになります。

誰も離れて行かなかったなら、「自分は人気者なんだな」と自信を持てるかもしれませんね。












「宣言する人」はより具体的に



ダイエットを秘密にしたい人とは真逆のタイプ「ダイエットを宣言する」ことで痩せられる人がいます。

「願いは口に出した方が叶う」という話もありますし、目標を言うのは悪いことではないです。
宣言して後に引けなくなれば、痩せざるを得ませんし。

【具体的な数値まで言うとより効果的】

宣言する人は、具体的な目標を言うとダイエット成功率がアップすると言われています。

8月までウエストを10㎝細くするとか、2ヶ月で体重5㎏落とすとか。

実際、職場の先輩に「絶対来月まで5㎏落とすから!」と宣言してその通りにしていました。

願いを自分で叶えたら、きっと自信がつきます。それに、有言実行してしまえば、周りもひやかしたりしなくなりますよね。



















褒めてくれる人は要注意




ダイエットが成功した時、褒めてもらえると嬉しいですよね。
人から見てもわかるくらい変わった証拠です。

しかし、ダイエットの最中はどうでしょうか?


【いつでも褒めてくる人】

ダイエットを周囲が知っているとありがちなんですが、食事制限中の「頑張ってるね」とか、ジョギング中の「ちょっと痩せてきたんじゃない?」など、ダイエットしている様子を褒めてくれる人がいます。


邪魔されるよりは褒められる方が気分が良いですよね。
応援してもらっている気もしますし。

言っている本人にも善意しか感じられないです。
だからついつい言われた言葉を信じてしまいます。

「私痩せて来たんだ😆」って。


【褒められて満足してしまう】

誰かに「評価された」と感じると、その時点でダイエット意欲は下がります。

最初に自分が決めた目標に届いていなくても満足してしまい、「この辺でいいや」となるのです。
しかし、モチベーションを下げるとしても応援してくれる人に冷たくも出来ませんよね。

ここで先ほどの具体的な目標を言うが役立ちます。

「頑張ってるね」には、「来月までにウエスト5㎝細くしたいの」、「痩せて来たんじゃない?」には「あと3㎏(目標までの具体的な数字)なんだよね」とさらっと返しましょう。

褒められて満足しても、自分で具体的な目標を口に出すことで意欲低下は防げます。

このやり方は、ダイエットが周りにバレてしまった時にもおすすめです。

はっきり目標まで言われてしまうと、それ以上妨害しにくくなるはずです。






今回のまとめ


【神経質・意志が弱い人のダイエット成功には】

・お菓子をまとめ買いしない

・リビングや寝室にお菓子を置かない

・どうしても食べたい時はナッツを食べる

1人暮らしで自己管理能力を身に付ける

・家族や恋人と同居している場合、自分の食事は自分で作る

・家族と食事の時間をずらす

「痩せてほしくない」人とは距離を置く

・褒める人には具体的な目標を言う

・ダイエットがバレてしまったら意志の強さをアピールする



私自身、意志はだいぶ強くなりましたが、まだまだ他人の干渉にはイラッと来ることが多いです。

ですが、理想の体型や目標をしっかり持っていれば段々いじりにくい雰囲気が出て来ます(笑)




太っていてもいなくても、自信のなさそうな人は足を引っ張る人、支配したいタイプの人が寄って来やすい気がします。

逆に堂々とした人には、そういうベタベタした人があまり寄り付きません。

何か具体的な目標を作り、それにチャレンジしていくうちに自信のなさは解消出来ます。

今回の記事が、毎回ダイエットでストレスを感じてしまう、自信をなくしてしまう方のお役に立てたら嬉しいです😄



☆ダイエットがバレたくない方におすすめ☆

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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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