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人のダイエットを邪魔したくなる心理と私が痩せたかった理由

ダイエットしていると、誰かに「なんでダイエットするの?」と聞かれたことはありませんか?


「別に痩せなきゃいけない体型じゃないじゃん」とか「痩せすぎるとモテないんだよ」とか言われたことがある方も多いと思います。



それだけではなく、「痩せるな!もっと太れ!」と言わんばかりに高カロリーなお菓子をくれたり、揚げ物をたくさん盛られたりするのも、ありがちですよね(^^;



こんな風に、ダイエットをする人に周囲がプレッシャーをかけてくることは珍しくないです。自分の被害妄想なのか、本当に邪魔されてるのかが分かりにくいのも、悩むところですよね。


私も、ダイエット中に親しい人や家族と揉めたことが何回かあります。


ピリピリした空気にしてしまう罪悪感と、ちょうど良すぎるタイミングで入る妨害へのイライラで、心が不安定になっていました😖


「もしかしてわざとやってる?」とか、「心配してくれてるのにきつく当たってしまった」とか、ダイエットしてる時に人といると、気持ちが休まらないのが辛かったな、と思います。


今回は、人のダイエットを邪魔したくなる心理と、私がずっと痩せたかった理由について書いていきたいと思います。











この記事の内容


他人のダイエットを嫌がる心理

人は身近な人の変化が嫌い

無自覚に嫉妬している

ダイエット中は被害妄想もしやすい

自分の目的を達成するにはどうしたらいい?

私がダイエットしたかった理由

距離感なく接してくる人が多い

なめられやすい見た目が嫌だった

痩せたい理由はネガティブでもいい

ダイエットしていると恋愛のためだと思われがちだった

痩せて綺麗になったら自分に自信を持てる

人に振り回されず自分に自信を持っていたい







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他人のダイエットを嫌がる心理



ダイエットを始めたけれど、家族や親しい人が邪魔してくる、といったことはありませんか?


反対に、家族や親しい人がダイエットするのを「なんか嫌だな」とネガティブな気持ちになったことはありませんか?

実は、私はどちらも体験したことがあります。

ダイエットを始めたタイミングで必ず外食にに誘われるから、「なんで邪魔するんだろう」とイライラしてたました。

反対に、自分と同じ体型の友達が高校の夏休み明け、急に垢抜けてキレイに痩せた時は、自分が置いて行かれたような、モヤモヤした気持ちでした。

どうしてこんな気持ちになってしまうのか、というと、人間の持つ変化を嫌う心理が関係しているようなんです。










人は身近な人の変化が嫌い



人間は、自分に近しい人が変化することを恐れると言われています。


たとえその変化が本人にとって喜ばしいことだったとしても、です。

ダイエットなら、ダイエットしているのを知っているにも関わらず高カロリーのものをたくさん食べさせようとする母親、ケーキバイキングに誘う友人などが、当てはまると思います。








無自覚に嫉妬している



もちろん「自分より綺麗になるのが面白くない」と妬みを自覚して、悪意を持って邪魔する人はいます。

しかし、このネガティブな感情を自覚せずに足を引っ張る人もたくさんいるんだそうです。

家族(特に親)がダイエットを邪魔する時は、無意識に子供の「自主性を潰したい」とか「自立させたくない」といった感情があると言われています。


また、友人や同僚の場合は「自分から離れていくみたいで寂しい」とか「自分より綺麗になるのが嫌」という気持ちだそうです。









ダイエット中は被害妄想もしやすい




実際に身近な人からダイエット妨害されることはあります。

ですが、過度なダイエットによる拒食症を心配して忠告している場合もあるのです。

心配する気持ちから言われたことでも、ストレスに過敏になるダイエット中は、「邪魔する気だ!」と取ってしまいがちです。

ただ、プレッシャーをかけたいだけなのか、本当に心配してくれているのか判断しにくい状態ですから、困りますよね。どっちもあり得るし…(^^;

私は、トラブルを起こさずにダイエットを成功させるには、誰にも言わないのが1番だと思うようになりました😅









自分の目的を達成するには




自分のダイエットを成功させるには、誰にも言わないのがベストだと思います。


もちろん、人によってはあえて誰かに宣言することで目標達成しやすくなるタイプもいます。


ですが、周りからのプレッシャーをスルー出来ない気持ちが揺さぶられやすいタイプなら言わない方が良いです。

もしダイエットしていることを話すなら、あまり会わない友人や人と距離を持って付き合える同僚(おしゃべりじゃない人)に限定しましょう。


家族はもちろん、彼氏や彼女にも言わない方が良いと思います。(同居、同棲しているなら隠すのは難しいですが)


正直、私は1人暮らしをしてからダイエットしやすいです。


友人や同僚はともかく、家族から妨害される(心配される?)ことはありませんから。

ダイエットに限らず、自分が大きく変わりたい時は、目標達成するまで秘密にした方が良いかもしれませんね。










私がダイエットしたかった理由



個人的な話になりますが、私は田舎基準、お年寄り基準で「痩せている」と言われてきました。いわゆる、おしゃれではないけど健康的に見える体型だったんです。

でも、私の「健康的に見える体型」は、おしゃれが似合う体型ではなく、それどころかぽっちゃり、ゆるキャラ、ぬいぐるみ…など、自分の理想とは違うものに例えられることもありました。

ちなみに、私の理想というのは「スラッとしていて、一人で何でもできるおしゃれ美人」でした。もともとの土台にはない要素ばっかりです(笑)

こんなこと書いているけれど、私は別に小動物的にかわいい、とされるものが苦手なわけではなく、猫や兎といった小さな生き物も好きです。 (犬には飛び付かれてびっくりしたことがあり、ちょっと苦手意識があります💧)

モフモフしたぬいぐるみもピンク色モチーフも、あったかくて幸せな感じでほっとするし、そういうデザインのキャラクターも素敵だな、と思います。

だけど、自分がそう扱われるのには抵抗がありました。一人前と思われにくいのか土足でプライベートに入ってこられる悩みごとや意見を軽く扱われる…などなど。

そういえば、初対面のお客さんに絡まれる率も高かったなぁ、と思います。

おしゃれが好きでもっと綺麗になりたい、というより、なめられたくないからおしゃれして武装したい、という感覚なんです💧







距離感なく接してくる人が多い



背が低い、太っている(部分的にぽっちゃり~全体的にふくよかまで)、またはその両方だとパーソナルスペースを無視した接し方をする人が多くなる気がします。

親しくなってお互いの性格を知っている状態か、もともと人と適度に距離をとれる人とかでなければ、学校でも職場でも、馴染んで行くに従って無遠慮に接して来られる傾向がありました。

受け入れられやすい、可愛がられるとも言えますが、悪く言えばいじられやすい、軽く見られるとも紙一重だと思います。

人に遠慮なくグイグイ来られても平気、もしくは同じノリで返せる、上手くやり過ごすことができるタイプならまだしも、私は「よほど気が合うとかでない限り、人とは距離を置いて付き合いたい」タイプなので、無遠慮な接し方はどうしても苦手に感じてしまいます。









なめられやすい見た目が嫌だった




いまだに、そんなに親しくない人から「くるみさんは小さくてぽちゃっとした感じだよね~」とか平気で言われることもあります。こんなんでも自分では前よりは痩せたつもりだから、気にしないようにしてるけど時々イラッとします(笑)


会社勤めしてた時は、更衣室で「柔らかいよね~」とか言って二の腕を触られるし、もっと若い頃はお腹とかお尻を無遠慮に掴まれたことも…💧


「なんで他人から勝手にベタベタ触られなきゃならないんだろう」とずっと思ってました。「同性だからいいじゃん」みたいな空気を出されても、もっと本気で不快感を出せば良かったです。人に相談した時もあるけど、「可愛がられてる証拠」と一蹴されて終わりでした。

私が大人しくてなめられやすい性格というのもあります。でも、小さい、丸っこい、柔らかそうっていうイメージは、それだけで一方的に距離を詰めていい、もしくは無条件で受け入れてくれると誤解されやすくなる気がします。







痩せたい理由はネガティブでもいい




私が痩せたい理由は、はっきり言ってネガティブだと思います。幼く弱々しく見えるのが嫌だ、と言っても、私に弱いところや未熟なところがあるからそう見える、ということもあり得ます。

実際体力がなくストレスに弱いし、神経質だし、体型のせいだけにするのも違うとは思います。


かといって、性格を変えるのは難しいです。同じ変えるにしても、見た目を変える努力の方がやればやっただけ変化が見えるし、少なくとも最初の印象でなめられるのは防げるかな、と思いました。


ぽっちゃりしてると若く見える、ともいうし、それで明るくて元気でかわいい感じの人もいます。また、なめられやすいのを上手く利用してる、油断させられるから武器になる、という人も見たことがあります。

私は駆け引きが苦手だし、基本複雑な人間関係には避けたいタイプだから真似はできないけど、自分の持ってるものを生かせるところとか、精神的に余裕があるところがかっこいいな、と思いました✨












ダイエットしていると恋愛のためだと思われがちだった




ダイエットの話題になると、必ず付いてくるのが恋愛の話でした。特によく言われた言葉が、「痩せすぎてるよりそれくらいの方がモテる」や、「なんで男性受けしない体型を目指すの?」などでした。


確かに、「ダイエット=モテ」という考えは一般的だと思います。「痩せて綺麗になりたい」の先には恋愛関係の理由があることが多いですよね。

もちろん、皆が皆恋愛のために「痩せたい」わけではなく、自分でおしゃれを楽しむために綺麗になりたい人もいます。

私みたいに、見た目に関して人からいろいろ言われたくないから痩せたい、という動機もあります。










痩せて綺麗になったら自分に自信を持てる



恋愛したいから痩せるのは、ダイエットの動機として分かりやすいし、好きな人に自身を持って近付きたい、という気持ちはかなり強いモチベーションになると思います。


でも、「スタイルを良くしておしゃれを楽しみたい」とか、「他人の目が気にせず過ごしたい」という動機でダイエットする人もいますよね。

たとえ、本人が思う程太っていなくてもです。


どんな動機でも、今より痩せることで、自分に自信を持ちたいという気持ちは共通していると思います。








人に振り回されず自分に自信を持っていたい




今回は人のダイエットを邪魔したくなる心理と、私が痩せたかった理由について書きました。

ダイエットを止めさせたい人には、「寂しさ」だったり「心配」だったり結構複雑な気持ちが隠れています。

そして、改めて「ダイエットを身近な人に宣言出来る人は強いなぁ」と思いました。それだけ目標への熱意も気持ちも強ければ、どんな目標でも上手くいきそうですよね。


この記事で書いた人の変化を嫌う心理は、ダイエットに限ったことではないですよね。進学やキャリアアップ、美容整形、結婚…などなど、挙げればキリがないです。

周りに何を言われても自分にとっては良いことなんだ、というのを忘れないようにしたいです。

私も誰かに嫌なことを言われると、すぐに影響されてネガティブになってしまうので、人の言葉に振り回されないよういつでも自信を持っていたい、と思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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