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ジムの人間関係がトラブルに?面倒な人対策

スポーツジムでのダイエットを考えた時、なんとなくネガティブな印象ばかり浮かんでしまいます。
その理由は、「人間関係が面倒臭い」から。
もちろん、そういったものを適当にやり過ごして無事ダイエット成功した人もいるでしょう。
全てのジムに厄介な人がいるわけでもないと思います。
しかし、ジムにはトラブルが多いのも事実。
そこで、今回はジムやスタジオの人間関係やそれにまつわるトラブルについてまとめていきます。


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この記事の内容

ジムの人間関係

出会い目的の人

交流目的の人

常連グループ

マナーの悪さ

トレーニングルームにて

更衣室にて

面倒な人間関係を避けるコツ

愛想良くしない

自分の話をしない

完全個室のプライベートジム
















ジムの人間関係


ジムでのトラブルの代表は、人間関係です。
これが原因でジムをやめた人は数多くいることでしょう。
一般のスポーツジムやスタジオは、同じ空間にたくさんの人が集まります。
どうしてもトラブルが起こりやすくなりますよね。
20代から70代、仕事帰りの人から主婦までと客層も多様です。

もちろん、わざわざ揉めたくてジムに来る人はいないと思います。
ダイエットや理想の体づくりをしたい人、健康のために運動したい人が普通だと思います。
しかし皆が皆、自分の目標達成のために通っているとは限らないのです。
中には出会い目的の人や、ジム仲間を作る目的を持った人もいます。
ジムでのトラブルの原因は、本来と違う目的で来ている人に巻き込まれることです。













出会い目的の人


特に男性客に多いと言われています。
ある程度顔見知りになってから近付いて来る人、最初から馴れ馴れしい人などいろんなタイプがいます。
中にはジムに来ているのに運動せず、プールの女性客をじっと観察している人まで…。

トラブル例としては以下の通りです。
・しつこく話しかけられ運動を邪魔される
・帰りに待ち伏せされる
・連絡先を聞かれる

女性側も出会い目的なら問題ありませんが、そうでない場合、こういった男性は迷惑でしかありません。
だいたいは、脈なしと分かれば違うターゲットに行ってくれますが、まれにしつこい人もいます。
あまりにうざい時はジムのスタッフに相談してみるのも手です。














交流目的の人


こちらは女性に多いタイプです。
ジムでダイエットしたい、綺麗になりたいというよりは「お友達を作りたい」人。
このタイプは、第一印象は良いことが多いので要注意です。
こちらも最初のうちはジムの勝手が分からなくて戸惑ったり、心細かったりすることもありますよね。
だからつい安心して話に乗ってしまいます。
すると、その後ずっと付きまとわれます。

・話しかけてトレーニングの邪魔をする
・何でも一緒にやろうとする
・トイレにも付いてくる
こんな感じで、仲良しごっこをするハメに。
男性に付きまとわれているのと違い、他人から見れば仲良さげに見えてしまうのも嫌な所です。
ただ、1人で絡んで来る分にはまだマシな方かもしれません。
曜日や時間帯を変えれば会わなくて済みます。

女性客の場合、これよりもっと面倒なのが常連グループです。















常連グループ


交流というか、最早馴れ合い目的なのが常連グループです。
この人達は、まず1人では来ません。
いつもお仲間数人とたむろしています。
だいたい同年代で固まっていて、気に入ったトレーナーさんのファンクラブもどきなこともしばしば。
年代は50代くらいの人が多いそうです。

常連というだけあって、新入りだと分かるとチェックしたり探りを入れたりして来ます。
ロッカーの場所やトレーニングスペースなどを細かく指定して来ることも。
最初から威圧的な常連グループには、こちらも近付きたくありませんよね。
お話ししたとしても、会話の内容は噂話や陰口、マウンティングだらけ。
全然ためにならないし、面白くもありません。
というか、まずまともにダイエット出来なくなります。
人の足を引っ張りたい人達なので、邪魔してくること間違いなしです。


なるべく会わない日を選ぶなり、黙々と運動してさっさと帰るなりしていれば、トラブルに巻き込まれる可能性は低いでしょう。
「あの人付き合い悪いわね」くらいは言われるかもしれませんが、関わりは浅い方が後々楽です。



威張り散らしてるグループよりも気を付けたいのは、優しそうなグループです。
マナーも良く、穏やかそうな雰囲気で「なんでも聞いてね」的なことを言ってきます。
が、段々関係がベタベタしていきます。
ジム以外でも交流を求めて来たり、プライベートにまで干渉したり。
しかも、この人達は威張ってるグループより仲間意識が強いです。
だから同調圧力も強くなりがち。
一旦グループに入ってしまうと、距離を置くときが大変です。

何より、穏やかそうなグループでも陰では他所のグループと対立していて、いつの間にか派閥争いに巻き込まれていることもあります。

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マナーの悪さ


一般のジムの場合、トレーニングルームや更衣室は共用です。
曜日や時間帯によってはジムが混雑していて、使いたいマシンがなかなか空かなかったり、更衣室が満員だったりする可能性もあります。
人が多い中で運動するのは、周囲に気を遣わなければならないので大変ですよね。
おまけにそんな時は、マナーの悪いお客さんも多くなります。












トレーニングルームにて


混雑してると、トレーニングマシンは譲り合って使うことになります。
しかし中にはマナーの悪い人もいます。
1つのマシンを占領したり、片付けをしなかったり。
マシンに座り込んでそのままスマホをいじったり、電話をし始める人もいる始末。
他には、前の人がこぼれた汗をそのままにしていて、次使おうとしたらびしょびしょだった、汗だくで寝転んで床が濡れて危ない、など。










更衣室にて


トレーニング後の更衣室も、ストレスのもとではないでしょうか。
更衣室の広さやロッカーの配置にもよりますが、場所を陣取ってお喋りしているグループがいれば、邪魔になります。
それに、更衣室でのお喋りってほとんどが他人の陰口や噂話になります。
自分の身の回りの人の他に、お客さんやトレーナーさんの陰口を言う人もいるのです。
運動してスカッとした気分になったのに、こんな雰囲気の悪い更衣室では台無しですよね。















面倒な人間関係を避けるコツ


ジムに慣れて顔見知りが出来ると、多かれ少なかれ人間関係は発生します。
中には目的が一致して、友人や恋人が出来る人もいるでしょう。
本人同士が満足ならそれはそれで良いのですが、一方的なものは困りますよね。

もちろん、全てのジムに面倒臭いグループやナンパ男性が蔓延っているわけではありません。
客層が良く、トラブルがほとんどないジムだって存在すると思います。
本来ジムは運動がメインの施設です。
本来の目的の利用者が気分良く過ごすにはどうしたら良いのか、いくつか対策を考えてみました。












愛想良くしない


ナンパしてくる人には、愛想良くしたら駄目です。
その時点で脈ありと判断されてしまうからです。
特に、相手を怒らせないようにニコニコしてしまう人は逆効果です。
「自分に気があるんだ」とますます勘違いさせるハメになってしまいます。
「男性がキレると怖いから刺激したくない」という気持ちは分かります。
しかし、まともな人なら、相手が自分に靡かないと思えば諦めます。
もし怖いと思ったら、自分だけで抱え込まずトレーナーやスタッフに報告しましょう。

最近では「ナンパ禁止」だったり、女性専用のジムも増えて来たようです。
そういったジムなら、出会い目的の人に絡まれるストレスは減りそうですね。

ただ、女性専用ジムだと交流馴れ合い目的の人も増えます。
派閥が出来たり、人気のトレーナーをめぐって揉めたり、煩わしさもありそうです。











自分の話をしない


付きまとう人や常連グループには、極力自分の話をしないようにしましょう。
会話するとしても、当たり障りのないものを選びます。
絶対に人の噂や陰口、自分や家族、職場の話は避けましょう。
特に陰口は直接言っていなくても、グループに加わっていただけで同調したことにされます。
結果、派閥争いに巻き込まれてしまいます。
陰口を振られたら「へえー、そうなんですか」と相槌を打つだけにしましょう。

一番楽なのは、挨拶のみの関係になることです。
そのためには、最初に話しかけにくい雰囲気を作ることが大事です。
トレーニングに集中する、ぼんやりしている時間を作らない、終わったらさっさと帰る、など。
特に更衣室の滞在時間は短くしましょう。
大抵、陰口好きな人は更衣室も大好きです。
そこで長居していると話を振られる確率が上がります。

面倒な人が来る曜日や時間帯を把握して、その時間を徹底的に避けるのも良いでしょう。














完全個室のプライベートジム


普通のジムは合わないかも…と感じたら、今は完全個室のプライベートジムもあります。
ちょっと費用が高いイメージがありますが、ジムによりけりです。
今では低価格の所も増えてきていますし、タオルやトレーニングウェア、シューズを無料レンタル出来る所もあります。
自分でわざわざ買う必要もなく、持ち運ぶ必要もないので身軽です。
費用だって、割引サービスを利用したり、トレーニングメニューから不要ものを除けばだいぶ安く抑えられます。
カウンセリングの当日に入会すれば、入会金が半額になるジムもあります。
何より、面倒臭い人と一緒にならないので、ジム通いのストレスからも解放されますよ。


バレずに痩せられる!プライベートジムについて















まとめ

⚫ジムでトラブルに巻き込まれないためには

ナンパ目的の人対策
・イヤホンやヘッドホンをする
・丁寧な言葉使いで距離感を出す
・愛想良くしない
・時間や曜日をずらす
・彼氏がいるアピールをしてみる
・結婚指輪をする

交流目的の人対策
・イヤホンやヘッドホンをする
・自分の話をしない
・時間や曜日をずらす
・てきぱき動いて話しかける隙を与えない

常連グループ対策
・関わらない
・挨拶だけで済ます
・自分の話をしない
・更衣室に長居しない
・曜日や時間帯をずらす

今回はジムの人間関係とトラブルについて書きましたが、いかがでしたか?
確かにジムは、出会いや友人を作るきっかけになることもあります。
だから同じ目的の人にアプローチする分には全然OKだと思います。
でもそれらを望まない人にとっては、ストレスになります。

ジムでうざい人間関係に巻き込まれないためには、自分の目標をしっかり持つことがポイントです。
仲良しな周りを見て多少寂しさを感じても、「私は運動して痩せるために来てるんだ」と思っていれば大丈夫です。
運動に集中するとその分結果も出てくるでしょう。
そうすれば周りの雑音は気にならなくなっていきます。

最後になりましたが、ダイエットはストレスなく行える方が絶対に良いです。
自分に無理のない環境を選んで、理想の体に近付きましょう!



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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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