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集中力がない時の対策と人間が集中出来る時間について

気になることがあると、今やることに集中できなかったり、うっかりミスしてしまったりしませんか?
今回は仕事(デスクワーク中心)と集中力について書いていきます。


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どんな人でも、多少の悩み事はあるかと思います。
でも仕事中にそのことが頭にあって集中できないと困りますよね。
特にデスクワークだと、体よりも頭を使うため集中力は大切です。
しかし、体を動かさないデスクワークだとなかなか気分転換が出来ず、一度集中力が切れたらなかなか回復できない日もありますよね。


この記事の内容


人間の集中力は45分

苦手なことに集中するのは難しい

心の状態と集中力

切り替えを上手にするコツ

まとめ














人間の集中力は45分



以前、「人間の集中力は45分」だと聞いたことがあります。
それを過ぎると、脳が飽きてきて効率が悪くなるんだそうです。
だから45分経ったら一度休憩して他の事をしてみると良いともいわれています。

テレビドラマも大体CMを入れれば45分です。
45分の中に15分ごとの区切りを入れるのも良いみたいですよね。

大学の講義は90分と倍の長さですが、これは大人が集中していられる限界の時間ともいわれています。

だから90分(1時間半)を越えて集中するのは、よっぽど好きなことでもなければ無理なんですよね。

徹夜でゲームとか、気が付いたら朝になってたくらい熱中できる趣味とか。
趣味同然に仕事を好きになれればいいけれど、それも難しいですよね。

















苦手なことに集中するのは難しい


当たり前といえば当たり前ですが、苦手なことはどうしても効率が下がります。
大体やらなくてもいいことをやっていたりします。
私は以前エクセルに苦手意識がありました。上にも書いた通り、やらなくてもいい余計な作業が多かったんです。
行の設定を変えればいいだけなのに、1つ1つの枠を直しているとか。
結果、手間も時間がかかるので疲れてきて集中力も切れます。

月に1回くらいの頻度で回ってくるのですが、その担当になったときは作業しながらイライラしていたことが多かったです。
いつの間にか移動しているカーソルとか、押した覚えがないのに英数に変換されてることとか、入力したデータが消えるとか。
エクセルが苦手な人ならなんとなくわかるかと思います(笑)

こんな感じで不慣れな作業とか、「やりたくないなあ」「億劫だなあ」と思っていることって、時間がかかると思います。


逆にいつもやっていることとか、得意な分野ならどんどん進んでいきますよね。だから苦にならないし、むしろ得意分野なら楽しくて気が付いたら休憩時間だったなんてこともあります。














心の状態と集中力


集中できない時って、大体気持ちが高ぶっていたり、逆に沈んでいたりしませんか?
目の前の仕事よりも気になることがあるとか。

私の場合、集中できない原因は大体「イライラ」「ぼんやり」「不安」です。
「イライラ」は苦手な仕事をしている時に感じることが多く、なかなか進まない作業や割り込んでくる予定外の業務に対してイライラします。
しかもイライラってし始めると悪循環で、余計に仕事が進まなくなったり、変なミスをしてあとあとややこしい事態になったりします。
その時にミスに気が付かなくて、問題が発覚するのが時間がたってからだとそうなった経緯や原因も忘れていたり。

気休めにしかならないかもしれませんが、そんな時は深呼吸をしています。
よくため息と誤解されますが(笑)
やってもいまいちな時もありますが、結構気持ちが落ち着くこともあります。
職場環境にもよるかと思いますが、出来るなら一旦トイレ休憩をとるとか、飲み物を飲むなど仕事場から離れるのも良いと思います。


次の「ぼんやり」は頭がはたらかない状態で、意欲的になれなかったりちょっとしたことも「面倒」に感じてしまう時です。
これに関しては、仕事の得意不得意関係なく前日の過ごし方や女性特有の不調が関係しているので、現在も解消法を探している最中です。


そして「不安」ですが、これは自分の考え方だと思います。
私は先のことやまだ起こっていないことに対して不安を感じやすいです。

そのため、職場内の研修や会議に出席する日は朝から緊張しっぱなしでした。
出席するといっても、ただ渡された資料や自分がまとめたものをちょっと読むくらいですが、「人前でしゃべる」というだけでかなり緊張していました。
また、すぐ顔が赤くなるので、しゃべるのより赤面の方が恥ずかしかったです。

この「不安」も集中力を妨げる要因です。
有効な方法は、頭の切り替えが出来るようになることだと言われています。





















切り替えを上手にするコツ



私の場合、短時間で休憩を挟むことでなんとかなっていきました。


苦手なことをする時は、とにかく休憩を意識して入れるようにしていたんです。

「15分でここまで終わらせて休憩しよう」と短期間の目標を設定します。
キリがよくなくても15分経ったら必ず一旦手を止めます。



そして次に始めるとき、比較的簡単なところから手を付けます。



ここが結構重要で、開始からてこずるものをやると、あっという間に次の15分になってしまい、なかなか進まなくなってしまうんです。
「進んだ感」がないので、やる気が失せていきます。これを防ぐには、簡単なところから始めるのが良いです。


キリの悪いところで終わったものが、簡単なものならそのまま続きからやりますが、難しくててこずっていたものなら、後回しにした方が進みが早いです。

こんな感じで15分を目安に作業していくと集中出来てサクサク進んでいきます。

体調次第で効率が下がる時もありますが、やり方は自分に合っているのか、大幅に作業が進まないことは減りました。



















まとめ



今回は、人が集中出来る限界の時間と集中出来ない時の対策について書きました。

集中力は、体調や精神状態、年齢、室温、湿度、天気によって違ってきます。

私の場合は、15分、45分、90分を目安にすると良かったです。
作業が嫌になってくると進まないし、進まないことでやる気もなくなります。
だから、そうならないように適度に休憩をはさんでみたら、気持ちの負担が軽くなりました。
小さな目標を次々に達成していくのが合っていたのだと思います😄

人によっては休憩を入れずにぶっ通しでやる方が集中できるという人もいました。また、私とは反対に苦手なことの方が集中できるという人もいました。

すぐに合うものが見つからなくても、自分が「これだ!」と思う集中力アップ方法は、必ずあります。
ぜひ、いろいろなやり方を試してみてくださいね!


























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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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