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ジムのシャワーとアメニティのこと、ドライヤーで髪を早く乾かすコツについて

今回はジムのシャワーについて書きます。

トレーニングした後は汗をかきますし、帰りにシャワーを浴びるという人は多いと思います。
そうなると、気になるのが待ち時間ですよね。

徒歩や車ならともかく、帰りの手段がバスや電車の人はちょっと悩むところです。

私も行き帰りがバスでした。1本逃したら次まで30分、道路が混む時間だと1時間近く待つ羽目になります。シャワーでもたもたしてしまい、ちゃんと髪を乾かせず寒い中次のバスを待っていた、なんてこともありました(^^;

でも公共交通機関に汗をかいたまま、ニオイが気になる状態で乗るのは嫌ですよね…。
そこで、この記事ではジムのシャワールームのことを中心に書いていきます。

この他、以下の内容についても書いているので、気になった方に読んでいただけたら嬉しいです。

・シャワーを浴びる場合の持ち物
アメニティはあるのか
ドライヤーはあるのか
髪を早く乾かすコツ






この記事の内容


ジムのシャワーを使うか使わないか

ジムのシャワーは混む?

ジムのシャワーにアメニティはある?

ドライヤーはある?

ドライヤーで髪を早く乾かすコツ

ジム通いの前に設備をチェックしておこう



ジムのシャワーを使うか使わないか



私が行ったジムでは、帰りにシャワーを浴びる人がほとんどでした。私も、夕方は寒い季節だったけれど、やっぱり運動して汗をかいたあとはさっぱりして帰りたいです。ニオイも気になるし、ジムでシャワーを済ませてしまえば、帰ってからやることが減りますよね。

汗を流した後なら、更衣室で着替える時も「ニオわないかな?」とか気にしなくていいですよね。あと自分で気持ち悪くないです。
こんな理由で、私はなるべくシャワー浴びたい派ですが、混み様によっては「今日はこのまま帰りたいな」と思うこともありました。
シャワーまでは使えても、ドライヤーの順番がなかなか来なくて、最初にも書きましたが、ほとんど乾いていない濡れた髪で帰ったこともあります。

あと、シャワーを浴びるか浴びないかは、交通手段にもよると思います。徒歩、自転車、車の人は自分が気にならなければいいかもしれないです。でも、バスや電車だと他人と一緒になりますよね。混んでいてもいなくても狭い空間では、それなりにニオイがします。私のいた所は、バスの運転手さんや乗り合わせる人が大体一緒なこともあり、毎回臭ってたらすぐ誰だかわかってしまうので(^^;

マナー的にも、バスや電車に乗る場合はシャワーを浴びる、または汗拭きシートで拭くくらいはしたほうがいいかも、と思いました。




ジムのシャワーは混む?



ジムのシャワーは大体混みます。人が少ない時間なら早く使えるけれど、夕方に行った時は思ったより混んでました。行った時はそんなにいなかったのに、帰りには人が増えてるんです。特にシャンプーは、髪が長い人が多い時だとめちゃくちゃ時間がかかります。

髪が長い時って、シャンプーもドライヤーも時間かかるし、毛先からいつまでも水が垂れてくるし、結構大変です。ジムに通っていた時はセミロングだったけれど、それでも乾かしきれずに帰ることもありました。暖かい季節ならいいけど、寒いと頭が冷たいし、帰るまでつらいですよね。



ジムのシャワーにアメニティはある?



アメニティに関しては、最初にホームページでチェックすることをおすすめします。私が通っていた所は、ボディーソープとシャンプー以外のアメニティはなかったので、必要なら自分で持っていく形式でした。シャンプーはジムのでもいいか、と思っていましたが、ボディーソープに関しては、普段使っているものを持っていきました。特に肌が弱い方は、置いてあるものより普段使っているものの方が安心だと思います。

そんなわけで、シャワー用の持ち物はタオル2~3枚、ボディソープ、ボディーローションです。(後からやっぱり自分が好きなシャンプーを使いたくなったので、結局シャンプーも持参することに)ボディーローションに関しては、あんまりゆっくり塗る時間がないので、腕と膝下にサッと塗って終わり、という感じでした。それなら家に帰ってからちゃんと塗った方が良かったかも(^^;


ジムによっては、岩盤浴など、トレーニング後にお風呂に入れる所もあります。料金がちょっと上乗せになるかもしれませんが、シャワーよりもゆっくりできるし、ちゃんと温まれるので寒い時期はアリだと思いました。また、更衣室やシャワールーム、パウダールームが個室になっている所もあります。そういうタイプのジムなら、急かされないし、貸し切りなのでトレーニング後もちょっと一息つけそうですね。



ドライヤーはある?



シャンプーやボディーソープがあるなら、大抵ドライヤーも置いています。ただ、数は少ないと思います。私の時も3台のドライヤーを順番に使っていました。(1台しか置いてないジムもあるそうなので、まだいい方かもしれません)髪が長い人は乾かすの大変だし、ちゃんと乾かないうちに交代することもありました。

私もそんな長い髪ではなかったけれど、髪の量が多いので乾かすのに手間取りました。適当なところで切り上げて帰るんですけど、ちゃんと乾いてないので次の日ボサボサになります。だから、ジムの日は家に帰ってから洗い流さないトリートメントを付けていました。

アメニティと違って、ドライヤーは自分で持ち込んでもコンセントが空いてないと使えないですよね。シャンプー後にヘアケアもしたい人は、個室のあるジムがいいと思います。


ドライヤーで髪を早く乾かすコツ



これはジムに限ったことではないんですが、私はドライヤーの使い方が下手で、同じ所にずっと当ててバサバサになる、表面だけ乾いて中の髪は湿ったまま…なんてことがザラにありました。だから切れ毛や枝毛も増える一方でした。急いで乾かそうとすると、当然雑になります。

でも美容院に行ってプロにシャンプーしてもらうと、すごくきれいにまとまりますよね。人にやってもらってるからかな、とかいつもどうやって乾かしてもらってたっけ?と考えてたら、ネットで髪の乾かし方を書いている記事を見つけました。読んでみたら、最初にタオルドライしておく、先に根元を乾かすのがポイントと、いうようなことが書いてありました。

そういえば、美容師さんもシャンプー後は髪をタオルで拭いてからドライヤーしていたし、毛先じゃなくて頭の方から乾かしてた、と思いました。自己流だと、いつも毛先ばっかり重点的に乾かしていて、根元は濡れたままでした。だからいつまでも水が垂れてくるし、傷んでしまってたんだ、と気付きました。

最初にタオルドライして、ドライヤーは頭から当てていくと、それまでより3分くらい乾かす時間を短縮できました。タオルが意外と水を吸ってくれること、根元がちゃんと乾けば垂れてこない、ということを実感。それからは急いでいる時でも、タオルドライ→ドライヤーは根元からを意識するようにしたら、帰りの時間にも余裕が出来ました。





ジム通いの前に設備をチェックしておこう



更衣室、シャワー、パウダールームなど、着替えからシャワー後のメイク直しまで個室でできるジムもあります。トレーニング後はちょっとゆっくりしたい、着替えやメイク直しの時人目が気になる知り合いに会いたくないという方は、パーソナルジムやプライベートジムも考えてみたらいいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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