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トイレの回数の平均は?頻尿の基準と膀胱炎予防

忙しい・集中していると、ついトイレに行くのを忘れてしまいませんか?
もしくは、「トイレに行きたい」のを我慢していませんか?

日中思ったようにトイレに行けないと、いつの間にか尿意そのものがなくなってしまい、「トイレに行きたい」とも感じなくなっていることも。

私も、「出ないなら行かなくても良い?」「何回も行きたくなるのは病気なの?」など、いろいろ疑問があります。

そもそもトイレの回数に基準ってあるのでしょうか?

そこで今回は、「トイレの回数と病気対策」について書いていきたいと思います!


この記事の内容

トイレ回数の基準とは?

どこからが病気?「頻尿」の定義

女性に多い「膀胱炎」

膀胱炎を予防するには






トイレ回数の基準とは?


1日のトイレ回数に基準はあるのでしょうか?
第一、人それぞれ生活習慣は異なりますよね。
コーヒーやお酒など、飲むとトイレが近くなるドリンクが好きな人もいれば、あまり水分を取らないため、ほとんどトイレに行かない人もいます。

一応1日のトイレ回数としては、日中が5~7回、夜間が0~1回と言われています。











どこからが病気?「頻尿」の定義


基本的な1日のトイレ回数は、日中で5回~7回です。
そのため、「頻尿」になるのは8回以上と言われています。

しかし、何回もトイレに行くからと言って、必ずしも「病気」だとは限りません。
本人が特に不便を感じていなければ、回数が少なくても多くても「病気」にはならないそうです。










女性に多い「膀胱炎」


【膀胱炎】
細菌が尿道から膀胱に入り、膀胱炎で増殖することで起こります。
特に女性に多い病気で、日本人女性の半分が膀胱炎の経験があるとも言われています。

【なぜ女性に多いのか】
女性は尿道が短いため、細菌が膀胱内に入りやすくなってしまうそうです。

【発症する原因】
睡眠不足や精神的ストレスや疲労により、免疫力が弱まっていると侵入した細菌が増殖しやすくなることが原因と言われています。











膀胱炎を予防するには


水分をたくさん摂って尿を体の外に出す
膀胱内の細菌は尿とともに体から排出されます。
忙しいとなかなか難しいかもしれませんが、時間を見つけて水分補給を忘れずに行ってください。
そして、トイレを我慢しないようにしましょう!1~2時間に1回はトイレに行くのが理想です。

体をしっかり休める
また、免疫力を高めるために、睡眠不足やストレスの溜め過ぎを防ぐことも大切です。寝不足や栄養不足にならないよう、規則正しい生活を送りましょう。

体を温める
女性は筋肉が少なく脂肪が多いため、どうしても体が冷えやすくなります。
冷えによって血行が悪くなると、免疫力も低下しやすくなりますから、保温と水分補給で血行を良くするよう心掛けましょう。

陰部を清潔に保つ
あとは、「トイレの後の拭き方を気を付ける(拭くときは前から後ろへ)」、「生理用ナプキンをこまめに取り替える」なども膀胱炎の予防に繋がります。
特にトイレ後の拭き方を間違えると、膀胱炎だけでなく様々な病気にかかる危険があります!
前から後ろが正しい拭き方ですので、注意しましょう!




まとめ

今回は、「トイレの回数と病気対策」について書きました。
トイレ回数の基準は、一応5~7回と言われています。
しかし、体調や飲み物によっては1日に10回以上トイレに行くこともあります。

本人がそのことで悩んでいれば、それは「頻尿など、病気の疑い」になりますが、「特に不快感などがなければ大丈夫」というなんですね。
もちろん、本当に病気が隠れている場合もありますから、不安なら泌尿器科に相談してみましょう!

また、トイレに行く回数が少なくても、1度に出る尿の量が多ければ特に問題ないとも言われています。
しかし、女性の場合は膀胱炎予防やむくみ対策としても、こまめにトイレに行く方が良いようです。

仕事中や授業中は、トイレに行きたくなっても我慢してしまいがちです。
しかし、尿意を我慢し続けていると膀胱や腎臓の病気を招く危険もあります。
腎臓は体の毒素を排出してくれる大切な臓器です。健康の他に美容にも欠かせない「デトックス」の働きもしています。腎臓を大切にするためにも、トイレに行きたい時は我慢しないことが大切です!


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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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