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敏感肌と垢擦り 効果と肌を傷めない工夫

お風呂に入って体が温まった時、つい体や顔を擦りたくなりませんか?
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ちょっと指で擦るだけで、古い角質がどんどんはがれていくので、楽しくなってやり過ぎてしまったり( ̄▽ ̄;)
実際、垢擦り(アカスリ)にはエステというだけあって、様々な美容効果があると言われています。
「角質を落とす」「体臭を予防する」など正しく行えば肌をきれいにしてくれます。

しかし、肌が弱い敏感肌と垢擦りって、なんだか不安になる組み合わせですよね😓
肌の調子が悪くない時にでも、久々に垢擦りをしてみようかと思ったのですが、「やり方合ってるのかな?」「また荒れたりしないよね?」と気になって仕方がないです(^-^;

そこで今回は「敏感肌の垢擦り(アカスリ)方法」を中心に書いていきたいと思います!


この記事の内容


垢擦り(アカスリ)とは?

垢擦りによるメリット・美肌効果

敏感肌の垢擦りはダメ?

敏感肌の垢擦りは 「1ヶ月に1回」

正しい垢擦りのやり方





垢擦り(アカスリ)とは?


垢擦りは、韓国で生まれた美容健康法です。
お風呂に入り垢を柔らかくした後、垢擦りタオルで肌を擦って落とします。



垢擦りによるメリット・美肌効果


垢擦りには新陳代謝を上げる血行促進や古い皮脂を落とすことによる体臭予防、リラックスといった効果があります。
何より、肌がすべすべになります。
垢擦りで古い角質を取り除くことで、毛穴の詰まりも解消されるため、肌を清潔な状態にすることが出来るのです。












敏感肌の垢擦りはダメ?


敏感肌が垢擦りをやっても大丈夫かどうかですが、基本にはやらない方が良いんだそうです。
ゴシゴシこするイメージもありますし、敏感肌でなくても垢擦りはやったことがない、という人もいます。

まず、垢擦りのデメリットとして、肌のバリア機能を低下させるという点があります。
具体化には、以下の通りです。
・古い角質と一緒に現在肌を保護している角質も落とす
・皮膚を守る「皮膚常在菌」もいなくなってしまう
・必要な皮脂まで取り除いてしまう

また、ゴシゴシと擦る刺激により、肌の内部に炎症を起こし、色素沈着の原因にもなると言われています。














敏感肌の垢擦りは「1ヶ月に1回」


垢擦りは、肌が弱っていると美肌効果などのメリットよりも肌を傷める危険性といったデメリットの方が大きくなってしまいます。

私も10代の頃は、毎日のように垢擦りタオルとボディーソープでゴシゴシ体を洗っていました。
敏感肌になった現在では、とても考えられませんが、洗い上がりのスッキリ感が気に入っていました。

敏感肌でも、夏場などは「たまには垢擦りでスッキリしたい!」という時もあるでしょう。
そんな時は、皮膚の状態や体調を見て、少ない頻度で行うと良いです。
「月に1回」行う程度なら安全だと言われています。












正しい垢擦りのやり方


最後に、正しい垢擦りの方法を紹介します。

1 38~40℃のお湯に10~15分浸かる
2 垢擦りタオルを使い、毛の流れに沿うように優しく体を洗う
3 垢をシャワーで洗い流す
4 柔らかいタオルで体に付いた水分をとる
5 終わったら保湿する

垢擦りに使うタオルですが、レーヨン製だと刺激が強いため、シルク製のものにします。
シルクは自然素材ですし、肌への刺激も少ないので安心です。
また、石鹸やボディーソープは使わず、熱すぎないお湯(38~40℃くらい)で洗い流します。
終わったら保湿もしっかり行いましょう!





まとめ

今回は、「敏感肌の垢擦り方法」について書きました。
垢擦りは、敏感肌だと肌へダメージを与える可能性が高いです。
しかし、月1回程度行うのであれば、毛穴や古い角質をきれいにしてくれる効果も出てくると思います!
また、垢擦りをするなら「肌に炎症がない時」「体調が良い時」を選ぶとより安全です。

使うタオルやお湯の温度にも注意して、正しい方法で肌への負担を最小限にすることが大切です!










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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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