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顔の痒みと赤み 原因と解消法

今日は、顔に痒みと赤みが出た時の原因と解消法について書きます。

この記事の内容

肌が乾燥する原因と部分

朝と夜で違う?2回の洗顔とスキンケア

食生活で乾燥・痒みを改善!

「脂質と糖質」でビタミン不足に?

日常生活で気を付けたい!3つの痒み対策




肌が乾燥する原因と部分


乾燥肌は、肌の水分や皮脂が不足し、潤いがなくなっている状態です。
主な症状は、「洗顔後や入浴後に肌がつっぱる」「全身がカサカサする」などです。
特に乾燥しやすい部分は、もともと皮脂が少ない箇所です。
顔では「頬、口、目のまわり」、全身では「肘、膝、すね、足の裏」になります。





朝と夜で違う?2回の洗顔とスキンケア


ほとんどの方が朝と夜、1日2回丁寧に洗顔していると思います。
メイクの前、メイクを落としてからのケアは大切ですよね。
しかし、乾燥肌の場合、洗顔のポイントは「洗い過ぎないこと」です。
ちなみに、この「洗い過ぎない」は朝の洗顔の時になります。


【朝の洗顔】
前日の夜、しっかり保湿してケアした肌は、一晩の間にそんなに汚れることはありません。
朝しっかり洗い過ぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。
肌にはある程度皮脂が必要です。
朝の洗顔は、洗いすぎないよう気を付けましょう。
洗顔フォームや石鹸を使わず、ぬるま湯で眠っている間に出た皮脂を落とすくらいでも十分です。


【夜の洗顔】
一方で、夜の洗顔は朝と違い、肌には1日の汚れが付いています。
その為、しっかりしたケアが必要になります。
この時大切なのは洗顔フォーム選びです。
乾燥肌の場合は、皮脂の落とし過ぎを防ぐ為に、洗浄力が強くないものが良いでしょう。

また、メイク落としの際も同じです。
クレンジングに含まれる成分の中には、メイクを落とす時、必要な皮脂まで取ってしまうものがあります。
クレンジングをする時は、液が直接肌に触れないよう、泡をクッションのようにして使うと乾燥を防ぐことが出来ます。
そして、洗顔後はしっかり保湿しましょう!





食生活で乾燥・痒みを改善!


乾燥や痒みは、普段の食事でも改善出来ます。
ここでは、肌の乾燥に良い食品を紹介していきますね!

【肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品】
(タンパク質)
肌はタンパク質から作られていますから、タンパクが不足するとターンオーバーが遅くなります。
そして、タンパク質はコラーゲンのもとでもあります。
摂取することで、肌にはツヤとハリが生まれます。


【サーモン、サバ、イワシなどの魚、
コーン油、大豆油、ゴマ油、ベニバナ油】
(必須脂肪酸)
必須脂肪酸は良質な脂質で、肌を整えるのに重要な役割をしています。
また、この脂肪酸は体内で合成することが出来ません。
その為食事から摂取する必要があります。


【レバー、うなぎ、卵、ほうれん草、人参などの緑黄色野菜】
(ビタミンA)

【豚肉、納豆、牛乳、レバー、うなぎ】
(ビタミンB2)

【さんま、まぐろ、卵、大豆製品】
(ビタミンB6)
ビタミンB6は、タンパク質と一緒に摂ると、より効果的です😄

【ごま、アーモンド、アボカド、大豆、ナッツ類】
(ビタミンE)

【いちご、キウイ、野菜】
(ビタミンC)

ビタミンは肌の健康にとって欠かせないもので
す。
主に次のような作用で、肌を整えてくれています。

・肌の弾力を作るコラーゲンの生成を助ける
・血行を促進して肌のバリア機能を高める
・ホルモンバランスを整える

普段の食事に積極的に取り入れましょう✨







「脂質と糖質」でビタミン不足に?


現代には、ビタミンの働きを阻害する食品があります。
それは「ファーストフードとお菓子」です。
これらの食品には、脂質と糖質が多く含まれています。
そして、脂質と糖質は分解のためにビタミンを消費します。
頻繁にファーストフードやお菓子を食べていると、当然ビタミンを大量に使います。
そうすると、本来肌に働くはずのビタミンが不足してしまいます。
さらに、ビタミン不足の状態が続くと、肌のターンオーバーやバリア機能が弱まります。
その結果、乾燥などのちょっとした刺激にも負けてしまう敏感肌が出来上がってしまうのです。


【ビタミン豊富なナッツをおやつに!】
糖質を多く含む甘いお菓子に代わるおやつとしておすすめなのが、「ナッツ」です😋。
ナッツはビタミンを豊富に含む食品です。
おやつとして体に取り入れることで肌の機能を改善してくれます。
腹持ちも良いので、ダイエットにもピッタリです❗


日常生活で気を付けたい!3つの痒み対策


肌の乾燥とともに、痒みが出ることもありますよね。
服の繊維や自分の髪の毛まで気になる人もいるかと思います。
寝ている間に無意識に痒くてかいてしまうことも。
そして、かきすぎて傷になった場合、なかなか治らずぶり返したりすると、ケアの仕方も難しくなります。

ここでは、3つの痒みの対策についてまとめます。

【痒みを抑える医薬品を使う】
まずはかきむしってしまう前に、痒みをを抑えることです。
痒みを鎮める塗り薬などで、対処します。
ただ、痒みが酷い場合や皮膚の状態によっては、自己流のケアでは危険なことも。
不安があったら早めに皮膚科へ相談しましょう❗


【入浴後、早目に保湿剤を使用する】
お風呂から上がったら、10分以内に保湿剤を塗ります。
入浴中は角層に水分が入り込むので、一時的に肌が潤いますが、入浴後はお湯で肌がふやけ、角層の細胞間にゆるみがある状態です。
その為、肌の中の水分が逃げやすくなっているのです。
入浴後はなるべく早く保湿してあげましょう!


【十分な栄養と睡眠をとる】
最後は、栄養と睡眠です。
疲労やストレスは乾燥肌の痒みを悪化させます。
たっぷり栄養と睡眠をとることで、肌が回復します。





まとめ

今回は顔に痒みと赤みが出た時の原因と解消法について書きましたが、いかがでしたか?
お風呂上がりの保湿、栄養のある食事と質の良い睡眠で、乾燥肌は改善します。
きちんとケアして、痒みやヒリヒリのない元気な肌になりたいですね✨


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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。

アラサー女性です。現在は前から興味があった在宅のお仕事をしています。ブログでは美容や心身の健康、性格、人間関係などをテーマに書いています。自分の体験談、考えたことも増やしていきたいと思っています。

好きな物はハーブティー、季節限定のお菓子、旅番組など。ちょっと神経質な所があり、環境の変化や人間関係で疲れやすく体調をくずしがち。ダイエットに関しては顔と下半身が太りやすいのが悩み。

どうぞよろしくお願いいたします!

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