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お風呂で解決!肌とむくみと睡眠不足

今回のテーマは、「お風呂」です❗

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お風呂に入ることは、昔から健康に良いと言われていますよね。
実際、入浴した後は体や心の緊張がほぐれてリラックス出来ますよね。
また、たっぷり汗をかくので、爽快感もあります✨
しかし忙しい現代では、「時間がない」「お湯を入れるのが面倒」などの理由から、シャワーだけで済ませる方も結構いると思います。
私も以前は、ガス代や時間を気にして、シャワーだけの人でした。
しかし、現在は週に3回は必ずお風呂に入るようになりました。

それは、お風呂に入ることで嬉しい効果がたくさんあったからです😆
本当は毎日入りたいのですが、光熱費が気になるところなので(笑)
とにかく、お風呂には体や心の悩みを解決してくれる嬉しい効果がたくさんあります!
今日はお風呂と美容効果、入浴の仕方などについても、詳しく書いていきますね!



この記事の内容


入浴には、こんな美容効果が!

美肌を作る入浴「ヒートショックプロテイン」

熱いお湯よりぬるめのお湯で

「長く入れば良い」と「早めに済ませる」

「部分浴」で毎日リラックス

寝る前の入浴で快眠出来る!









入浴には、こんな美容効果が!


ここでは、入浴することによる美容効果を3つ紹介します!

1 ダイエット
お風呂に入ると、何もしなくても勝手に体温が上がります。
体温が上がると、エネルギー代謝も上がり、脂肪燃焼も促進されます。
苦しい運動をしなくても、ただのんびりくつろいでいるだけで、体の余分な脂肪が燃えていくのです。
くつろぎながらダイエット出来るなんて、まさに理想的です✨


2 足のむくみ解消
お風呂に入ることは、足のむくみの改善にも役立ちます。
一日中立ちっぱなし・座りっぱなしだと、どうしても夕方足がむくみますよね。
このむくみも、入浴で解決出来ます。
仕事で疲れて帰宅した後、わざわざ時間をかけてマッサージや体操をしなくても、お風呂に入るだけで簡単に解消出来てしまうんです。

入り方ですが、40℃くらいのお湯に、20分~30分浸かります。
そうすると、水圧によって足に溜まってしまった余分な水分が流されていきます。
重たかった足がスッキリすると、気分も良いですよね✨


3 美肌
お風呂と言えば、汗です。
温まると、汗をかきます。
この汗と一緒に、老廃物や毛穴の汚れが肌から出ていきます。
その結果、肌がキレイになるのです。






美肌を作る入浴「ヒートショックプロテイン」


・「ヒートショックプロテイン」とは
ヒートショックプロテイン(以降HSPと表記します)とは、熱のショック(体温上昇)によって増えるタンパク質のことです。
このタンパク質の働きは、肌細胞の修復と免疫力のアップです。

つまり、「お風呂に入る→体温が上がる→HSPが増える→肌細胞の修復と免疫力のアップを促進する」という流れです。
このタンパク質が肌と免疫に働くと、ツヤのある肌になり、免疫力が上がります。
免疫力が上がれば、肌のバリア機能も強くなり、細菌やウイルスにも負けない体になります。

【HSP入浴の仕方】
ここでは、HSP入浴法のやり方を「お湯の温度・入浴時間・頻度・注意すること」に分けて説明します!

【温度】
まず、お湯の温度ですが、普通の入浴時より少し熱めの40℃~42℃です。

【時間】
次に時間ですが、これもお湯の温度によって微妙に異なります。

40℃→15分~20分
41℃→10分~15分
42℃→8分~10分


お湯の温度が高いと、それだけ体の負担になります。
だから、温度が高ければ高い程入浴時間も短くなっていますね。

【頻度】
次に入浴の頻度です。
このHSP入浴法は、毎日行う必要はありません。
回数は、1週間に2回が目安と言われています。
1回行うと3~4日は効果が持続するので、毎日やる必要はないということです。

【注意すること】
この入浴法で気を付けることは、水分補給です。
お風呂に入る前に、必ず常温のミネラルウォーターをコップ一杯飲みます。
いくら短時間でも、熱いお湯に入るのですから、体調を崩さないよう、事前にしっかり水分を摂っておきましょう✨








熱いお湯よりぬるめのお湯で


お風呂の温度ですが、健康にも美容にも良いのは、「40℃」だと言われています。
ぬるま湯に長く入る場合では、35℃~38℃くらいです。
熱い(42℃以上)お湯に長く浸かるのは、肌の乾燥の原因となる他、急激に交感神経が働き出すため、血管が収縮し、かえって血液循環を悪くすることになります。
先程のヒートショックプロテイン(HSP)入浴法では、熱いお湯で入浴しますが、時間は8分~10分と短めです。
普通のお風呂に入る時は、お湯の温度が42℃以上にならないよう注意しましょう!


【ぬるいと物足りない場合は】
「お湯がぬるいと物足りない」と言う方は、炭酸ガスの入浴剤を使ってみてください!
炭酸ガスの効果で、ぬるめのお湯でも十分体が温まります。






「長く入れば良い」と「早めに済ませる」


以前は、「入浴時間が長ければ長い程良い」と言われていました。
美容に気を遣う人は、1時間~2時間くらいお風呂に浸かるのが当たり前でしたよね。
しかし、現在では、長湯し過ぎるのも美容や健康には良くないと知られてきました。

第一に、長くお湯に浸かると、体の水分が失われます。指先がしわしわになってきますよね。
長い入浴は、脱水症状を引き起こす危険もありますし、肌の乾燥にも繋がります。
長湯するならするで、お湯の温度をぬるくするなど工夫が必要です。

また、次のような場合も、入浴の仕方が間違っていると言われています。

・長くお湯に浸かっているのに体が温まらない
・お風呂から出た後疲労感がある

お湯がぬる過ぎると、体が温まるどころか冷やしてしまい、美容にも健康にも良くないです。
お湯の温度と入浴時間この2つが美容と健康には重要です!






「部分浴」で毎日リラックス


お風呂に浸かると、体にとって嬉しい事がたくさんあります。出来れば毎日入りたいですよね。
しかし、体調によっては、お風呂に入れない時もあるかと思います。
そんな時は、「部分浴」がおすすめです!

「部分浴」とは、手足をお湯の張った洗面器に入れて暖まる入浴方法です。
お湯に毎日浸かるのは難しい場合は、洗面器などに40度くらいのお湯を入れ、足湯するだけでも体が暖まりますよ😆







寝る前の入浴で快眠出来る!


お風呂は、睡眠にも効くんです。
この場合も、お湯の温度は40℃です。
入る時間は10分~15分程度になります。
自分が寝る1時間半前に入るのがちょうど良いタイミングです。

これはお風呂で上がった体温が、元に戻る時間が「90分」だからです。
人間が眠るためには、体温が下がる必要があります。
下がると言っても、ただ体温が低い状態では眠くなりません。

ある程度上がった体温が下がる時が、眠気が訪れるタイミングだと言われています。
お風呂に入って体温が上がり、入浴後に下がれば
自然に眠気がやって来ます✨
お風呂に入るだけですが、気持ち良く眠ることが出来ますよ!


【ストレスや悩み事の解消にも】
お風呂で体を温めることは、精神の安定にも良い影響があります。
ストレスや悩み事を抱えている時、お風呂にゆっくり浸かったら、「なんだか気持ちがスッキリした」なんてことはありませんか?
体が温まって血行が良くなれば、当然脳の働きも良くなります。

それまでの緊張もほぐれて、リラックスした状態になり、気持ちもゆったりしてきます。
悩み事にしても、疲れた状態で考えていたら、なかなか解決策は浮かびませんよね。

リラックスした後なら、それまで思い付かなかったアイデアが閃いたり、不安だったことがそうでもなくなったりと、気持ちが穏やかになります。
そして、気持ちが休まれば、良質な睡眠を取りやすくなります。
ぐっすり眠った翌日は気分も良く、いろんなことに前向きになれますよ😄


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まとめ

・ヒートショックプロテイン入浴法は、40℃~42℃のお湯で、短時間

・普通の入浴なら38℃~40℃のお湯で!

・ぬるくて物足りない時は炭酸ガスの入浴剤を!

・寝る前の入浴で睡眠の質を良く!


今回は、「お風呂と美容・健康効果」について書きました。
お風呂に入って温まることは、むくみ解消やダイエット・美肌効果の他、ストレスや悩み事の解消にも繋がります!

4月から環境が変わり、なかなか気持ちが休まらない方・疲れが取れない方も多いと思います。
そんな時は、是非寝る前にゆっくりお風呂に入ってリラックスしてみてください😄






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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。
年齢は20代後半(女)で、趣味は美容や健康について調べることとそれを実践すること・読書・ドラマやアニメの鑑賞など。
好きな食べ物は果物、ナッツ類、お菓子です。
ハーブティーにもハマっております。
現在の目標は「健康美人な30代」です!

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