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体のだるさと思春期からの不調 原因は食事?

今回は体のだるさと思春期からの不調、その原因について書いていきます。

クリックでこの記事の内容へ

私は、以前から原因の分からない「だるさ」を感じることが多く、「自分は同世代に比べて体力・気力に乏しい」と感じていました。
仕事終わりに遊びに行けたのなんて、片手で数えられる程度。
旅行に行ってはしゃげば、最終日に自分だけがぐったりしているなんてこともしばしば。

また、ちょうどお金を貯めて「そのうち永久脱毛しよう!」と思っていた頃でした。敏感肌の症状が出始めました。
免疫が落ちていたのか、痒みや湿疹が出ると長引いてしまい、ムダ毛処理や爪、顔にかかる髪の毛にも注意する日々。

「おしゃれや趣味を楽しんだり、何か新しいことにチャレンジしたりなんて、私には無理なのかも😢」
とにかく、毎日の仕事だけでいっぱいいっぱいな自分が嫌でたまりませんでした。


それが、現在はブログを書いたり、今までなかなか出来なかったおしゃれに挑戦したり出来ています。
昔の私にはまさか自分が美容や健康のブログを書くなんて想像も出来なかったでしょう。

そこで、この記事では私の「慢性的なだるさ・原因・改善してきたこと」についてまとめていきます。
















この記事の内容


原因不明な体のだるさ

だるさが慢性化

「だるい」の始まりと思春期

食べる量を増やしてみる

食べ方や時間を変えてみる

食事を改善してからの体調















原因不明な体のだるさ



私は、体がすぐ「だるくなる」のが悩みでした。
特に社会人になってからは、ダイエットしていてもしていなくても、「体がスッキリ軽い♪」時なんてほとんどありませんでした。

特に症状が酷かったのは、就職して2年程経った頃でした。幸い仕事に支障は出ず(多分)、当時は残業もほぼない部署だったので、どうにか毎日乗り切れていましたが、休日は無気力。ぐったりして何も出来ませんでした。
たまに友人が誘ってくれ、外出してましたが、段々疲労感に襲われ、気晴らしのはずが、逆効果になったことも。

また、仕事に支障がなくとも、休憩中突っ込まれることはありました。全然悪意はなく、「若いんだからシャキッとしなよ😆」と。
年代によっては、「若者は全員健康」と思ってる方もいますよね。
私の場合、若さなんて年齢だけで体が伴ってないんです。はっきり言って、お年寄りの方がずっと元気だったと思います😅













だるさが慢性化


「体のだるさ」が症状の病気(貧血や糖尿など)ではないかと心配になり、思い当たるものは調べましたが、見事に違いました。毎年の健康診断の数値も異常なし。
健康診断の際に、先生にも相談したことはあります。しかし、「気にする程のことじゃない」と言われたきりです😅

「精神的なものかもしれない」と思い、心療内科の受診も考えました。
しかし、そういった病院に行ったことがなかったため、受診の仕方や症状の伝え方で悩んでしまい、結局行けずじまいです。
そもそも「内科で精神的なものかも」と言われたわけでもないし、「不眠で悩んでいる」のとも違う。
そのうち、「病気じゃないならいいか」「このだるいのが私の普通なんだ」と思ってしまい、原因を見つけることは一旦諦めました。

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「だるい」の始まりと思春期



私が「だるい人」になったのは思春期の頃、生理が始まった辺りです。それまで体が軽くて元気だったのに、急に「ズシッ」と重いものが体に付いたような感じでした。
それから、生理が安定するまで「無気力」「お腹が痛い」「疲れやすい」期間が長く続きました。
しかし、学校での健康診断でも貧血だとは言われないし、田舎だったこともあるのか、親や先生も「生理は我慢するもの」みたいな意識が強くて、具合が悪いとは言い出しにくかったです😰


ちょっと前まで、私は「女性は皆生理が始まると体調が悪くなる」と思っていたので、自分が痛みに弱すぎるだけだと考えていました。
ぐったりした疲労感も「痛みに敏感過ぎて神経が疲れているのかも?」などいろいろ推測していますが、本当の原因は分かりません。

現在は昔程つらくはないものの、まだまだ振り回されてる感はありますが(*_*;
この期間のだるさや痛みなどの不調は、「もしかしたら骨盤のゆがみや股関節の固さも影響してるのかな?」と思い、なるだけストレッチや運動をするようにしています。

自分なりに鎮痛剤の飲み方や、生活習慣を改善してみて、多少はコントロール出来るようになったかな?という感じです( ̄▽ ̄;)

関連記事:「生理前のイライラ・憂鬱・むくみ 不調を解消」はこちらへ















食べる量を増やしてみる


「ご飯を食べないと元気が出ないよ」という話は誰でも一度は聞いたことがあるかと思います。
私も「すく疲れるのはご飯(炭水化物)が足りてないからだ!」と思い、一旦ダイエットをやめてなるだけで毎食ご飯(炭水化物)を多めに食べました。
しかし、元気になるどころか余計に疲労感が増してしまいました。

後から気づいたのですが、炭水化物は糖質に変わるので、たくさん食べたことで血糖値が上がり、かえってだるい状態にしてしまっていたのでした😅(ちなみにこの頃は、間食はほとんどしてませんでした。)










食べ方や時間を変えてみる


ダイエットを再開し、食事の摂り方を見直していくうちに、あることに気付きました。

【間食の時間がおかしい】
以前、私は今よりずっと甘いものを食べたい欲求が強くて、毎日必ずお菓子を食べていました。
仕事の日は朝食後と夕食の代わりに甘いものを食べ、休日は甘いものをお昼代わりにしたり。

本来おやつは15~16時に食べるのがベストだと言われています。
この時間帯は代謝がピークになるため、甘いものを食べてもエネルギーとして使われます。脂肪として蓄積されないため太りにくいのです。

私の間違った食べ方だと、代謝が活発でない時間帯に甘いものを摂取していることに。
おまけに、食後血糖値が上がり、それを下げようとインスリンが出ているところに、さらに甘いものを詰め込んで体に負担をかけていた、ということになります😖
そうなるとインスリンの分泌も過剰になり、体が「だるく」なってしまうんです。


【カロリー消費出来ていないから「溜まる」】
そして、私は日頃運動不足で基礎代謝量も少ないです。それなのに朝食後にお菓子を食べ、お通じもないまま出勤していたら、体に老廃物が溜まる体に一方。
そりゃあだるくもなりますよね😅











食事を改善してからの体調



食生活を改め始めて1年程経ちます。完全に体が元気になったわけではなく、今でも時々疲労感があり、生理の時は相変わらず体調を崩しがちです。
でも食事の仕方を変えたことで、前よりはずっと楽になりました!
少なくとも、朝からだるい日は確実に減っています😊
おやつの食べ方や食材の栄養を気にし始めてからは、以前のように休日の倦怠感もなくなり、自分から外出もしています。

また敏感肌になったことで、肌への栄養の大切さを知り、前よりバランスや栄養を意識した食事を選ぶようになりました。
昔は酸っぱくて苦手だったプレーンヨーグルトにも抵抗がなくなり、肌のアレルギーを防ぐために毎日食べています。

関連記事:「花粉症と乳酸菌 活用するコツ」

健康を意識し始めたことがきっかけになり、やりたいことも増え、それなりに楽しく生活出来るようになってきたな、と思います😄

あと、自分でもびっくりなのが、お菓子欲が減ったこと。
前は「甘かったらなんでも良い」「とにかくたくさん食べたい」みたいな考えでおやつを食べてましたが、最近は体に良いもの本当に好きなもの・食べたいものを選ぶようになりました。
「私いつか糖尿になるかも」なんて心配していた自分が、少ない量でも満足出来るようになったのが、凄く嬉しいです😄

関連記事:「甘いものが食べたい時はタンパク質不足?」はこちらへ

関連記事:「ダイエット中の間食におすすめなミックスナッツ」はこちらへ

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まとめ

おやつやご飯の食べ方を改善したら、以前よりずっと「美味しく」感じられます。
そうしたら、毎回の食事が楽しみに思えるようになって来ました😄
何よりちゃんと「お腹が空く」ので、無理に詰め込んでる感もないし、むしろ体のエネルギーになってる気がします。

健康な体は、仕事だけではなく私生活にとっても大切なものです。
体が元気だと生活を楽しむことができ、ストレスの解消にも繋がります。
また、趣味を増やしたり、新しいことにチャレンジしたりする活力も生み出してくれます。
毎日元気でいられるよう、自分の食生活を見直してみませんか?







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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。
年齢は20代後半(女)で、趣味は美容や健康について調べることとそれを実践すること・読書・ドラマやアニメの鑑賞など。
好きな食べ物は果物、ナッツ類、お菓子です。
ハーブティーにもハマっております。
現在の目標は「健康美人な30代」です!

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