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辛いものが食べたい時 ダイエット効果もアリ?

暑くて食欲がない時、辛味があればなんとか食べられることはありませんか?
食べ過ぎると味覚がおかしくなったり、お腹を壊したりする辛味。
しかし適度に摂るなら体に良い働きをしてくれます。特に連日の猛暑で食欲が低下する夏に、辛味は欠かせません。夏バテ対策にもなります。

そこで今回は、辛いものが食べたい時について書いていきたいと思います。

この記事の内容

辛いものが食べたい時

ストレス

むくみ

亜鉛不足による味覚障害

適度な辛味でダイエット効果

















辛いものが食べたい時


最近、食事に辛いものばかり選びがちです。
先週なんてやたらカレーライスが食べたかったし、うどんに七味をたくさん入れてました(笑)
もともと辛いものはそこそこ好きなので、(激辛とかは無理)時々食べていましたが、なんだか連日辛いものだな、と気づきました。

辛いものは、なんとなく体に良いイメージがあるし、(代謝を良くしてダイエットにも効果的とか✨)体が冷えてるから、辛いものを食べさせて、体温上げようとしてるのかな?なんて思ってました。

しかし、「辛いものばっかり食べてると、味覚がおかしくなる」とか、「薄味に満足出来なくなる」とか言いますよね。
ちょっと心配になったので、どんな時に辛いものを食べたくなるのか調べてみました!

関連記事:「甘いものが食べたい時はタンパク質不足?」はこちらへ












ストレス


ストレスが溜まると、私たちはそれを発散させようとしますよね。
ストレスを発散するというのは、「不快感をより強い刺激で打ち消す」ということです。
人によって、ストレス発散方法は様々です。
(お酒を飲みに行く、大勢で盛り上がる、買い物をする、趣味に打ち込むなど)

実は、辛いものを食べる行為はストレス発散効果があるのです。
辛いものを食べると「辛味」を感じますが、本当は「痛み」を感じていると言われています。
辛いものを食べている時、心の不快感を舌に感じる痛みで打ち消しているため、一時期に気分が良くなります。
















むくみ


水分を大量に摂る夏場や、冬の汗をかかない時期、あとは女性なら生理前など、体がむくむ時がありますよね。
なんと、この時舌もむくんでいるそうなんです‼
舌がむくむと味覚が鈍くなります。そうなると、自然に濃い味、刺激の強い味を求めるようになるのです。


亜鉛不足による味覚障害


舌が麻痺したような感じで、味が分からないという場合は注意です!
何を食べても味がしない、いつもと違う味に感じる、何も食べていないのに口の中が変な味がするなどの症状が頻繁に出る時は、味覚障害の疑いがあります!













適度な辛味でダイエット効果


辛いものは、適度に摂取することで、美容効果が期待出来ます✨
実際、唐辛子などに含まれてるカプサイシンは、ダイエットにも良いとされています。
脂肪を燃焼させ、新陳代謝を良くする働きがあり、冷えとむくみの改善にも効果的だとか😲❗

・代謝を良くする
・肌の調子を改善する
・汗をかくことで、体内の老廃物を排出させる
・筋肉の動きを活発にする

もちろん摂りすぎは逆効果になります。
肌荒れや便秘などの症状を引き起こすことも😨
適量を守って食べることが大切です❗

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まとめ

今回は、辛いものが食べたい時について書きました。
いろいろ調べてみて、辛いものを食べたくなるメカニズムが分かって、勉強になりました。
辛いものはダイエット効果も期待出来ます。
適度に摂るなら体に良いみたいだし、夏バテを防ぐためにも積極的に食べていきたいです。







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プロフィール

くるみ

Author:くるみ
くるみと申します。
年齢は20代後半(女)で、趣味は美容や健康について調べることとそれを実践すること・読書・ドラマやアニメの鑑賞など。
好きな食べ物は果物、ナッツ類、お菓子です。
ハーブティーにもハマっております。
現在の目標は「健康美人な30代」です!

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